11月27日(日)第三回 「森と水の恵み」蔵治光一郎 講師  ⇔ 『家康塾』の講座

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11月27日(日)第三回「森と水の恵み」 ⇔ 『家康塾』の講座
 講師:蔵治光一郎 東京大学千葉演習林・准教授

 岡崎市の水道水のうち、自己水(自ら水利権を持っている水)の割合は75%であり、そのうち85%は市内を流れる乙川の水です。愛知県の中でも岡崎市は、名古屋市と並んで「水の自給率」が特に高い自治体です。しかも名古屋市と異なり、岡崎市の自己水の水源地は、すべて岡崎市内の森林になっています。これは、名古屋市の水源地が岐阜県・長野県であるのとは大違で、岡崎市は、「市内の水源地の森林に降った雨を集め、それを水道水として使っている」とても環境に優しい自治体といえますが、市民が水の恵みを永続的に享受するためには、水源地の森林の水源涵養機能が適正に発揮されている必要があります。
 この講座では、こうした岡崎市の「森と水の恵み」について、専門家が3回にわたり講義し、受講生のみなさんと意見交換を行います。

会場:南部市民センター 三階体育集会室(羽根町:シビックセンター内)

終了
9月25日(日) 第一回:「水害・水資源・水循環」(水と人の関係)が主なテーマ→過去の大洪水や
・2000年の東海豪雨・2008年の岡崎豪雨を写真やグラフなどで振り返り、水資源についても学ぶ
10月30日(日)第二回「世界の森林、日本の森林」がテーマで〈・自然、人間と生態系サービス、生物多様性の関係〉の項目でガラパゴス諸島やボルネオ島で蔵治講師が調査された報告と
〈日本の森林の基本を理解する〉で森の木々:まるたや製材した木材や人々の思いが時の流れとともに移り変わてきた変遷を学びました

開催日 2016.11.27
時間帯 10時~12時
 +希望者が残って交流20分?
開場 9:30
募集期間 2016年09月18日 ~
お申込方法 当日会場へ
定員 98名 先着順
対象者 どなたでも 可
料金 無料
場所 南部市民センター三階:体育集会室(岡崎市シビックセンター内)
〒444-0813 愛知県岡崎市羽根町貴登野15 南部市民センター三階:体育集会室(岡崎市シビックセンター内)
お問合わせ先 メール:chouct8@gmail.com
電 話:58-5549(太田)不在で留守番電話の時が多いです

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