相撲甚句を通じて「明るく楽しく元気よく」

相撲甚句で「明るく、楽しく、元気よく」第16回相撲甚句東海地区三河大会終了しました。

  • レポート

2016年07月19日

4人に1人が高齢者といわれ閉塞感の漂う現在、私達は江戸時代から伝承されてきた相撲甚句でチャレンジ100を機会に郷土岡崎の家康公400年祭甚句、岡崎の名所旧跡、八丁味噌を唄い込んだ岡崎名所等で、郷土愛を深める甚句や、オレオレ詐欺防止甚句、地震の心得、ピンピンコロリ、など、時事ものを入れて高齢者の生き方の指針となるような唄で啓蒙活動をすることを目標に取り組んできました。

先ずは皆さんに相撲甚句を知ってもらうために、第1回は岡崎市内を対象とした相撲甚句発表会、第2回は東海地区大会を開催し全国発信をチャレンジ目標に色々工夫を重ねながら取り組んできました。幸いに関東、関西、中部、四国、九州と県外から12団体な参加して頂きました。

こうして当初の目標通り、岡崎での取り組みを知ってもらうと同時に、オレオレ詐欺防止甚句やピンピンコロリ、交通事故防止甚句などの新作ものを全国に展開出来る様になりました。お客さんも第1回コロネットホールでは100名、第2回リブラホールでは立見席も出る満員御礼の300名越す人達がきてくれました。これで相撲甚句の楽しさが分ってもらえたので今後は全国の社会福祉協議会、各種の老人会等へ積極的に出向いて啓蒙活動をしていきます。

 

 

 

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